TaxCalc by CALDRIVE — 自動車税・車検費用の計算

リーフの車検費用と自動車税

日産 リーフ(ZAA-ZE2・2026-)の車検時にかかる法定費用と、毎年の自動車税の概算です。車両重量 1750 kg(代表グレード)をもとに計算しています。

税制確認日: 2026年7月15日 — 本ページの税額・保険料・手数料は 2026年7月15日 時点で確認した制度・料率に基づく概算です。税制や料率は改正されることがあります。正確な金額は納税通知書・見積書や公的機関の最新情報でご確認ください。
車検時の法定費用(2年・本土・13年以内)
40,250
重量税2年 20,000円 + 自賠責24ヶ月 17,650円 + 検査手数料 2,600円

車検時の法定費用の内訳

項目13年以内13年超18年超
自動車重量税(2年)20,000円20,000円20,000円
自賠責保険料(24ヶ月・本土)17,650円17,650円17,650円
検査手数料(持込検査(普通自動車))2,600円2,600円2,600円
法定費用 合計40,250円40,250円40,250円

リーフは電気自動車なので、重量税の経年重課(13年超・18年超)は適用されません(対象はガソリン車・LPG車)。3列とも本則税率で同額です。自賠責と検査手数料は経過年数では変わりません。

2026年11月から自賠責保険料が上がる

自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から引き上げられます(13年ぶりの改定・全車種平均で約6.2%)。リーフが該当する登録車・24ヶ月・本土の場合、17,650円 から 18,560円 へ910円の増額です。法定費用の合計でみると 40,250円 が 41,160円 になります。基準になるのは車検を受けた日ではなく自賠責の保険始期なので、10月末までに始期が来るように契約すれば現行料率が適用されます。差額は大きくありませんが、満了日が11月前後の場合は把握しておくと見積りの食い違いを避けられます。

地域による自賠責の違い

自賠責保険料は本土・離島・沖縄で異なります。リーフ(登録車・24ヶ月)の場合は次のとおりです。法定費用の合計は重量税(13年以内)と検査手数料を足したものです。

地域現行料率2026年11月以降法定費用 合計
本土17,650円18,560円40,250円
離島(沖縄県を除く)7,660円8,260円30,260円
沖縄県(離島を除く)9,960円10,620円32,560円
沖縄県の離島7,660円8,260円30,260円

法定費用のほかに何がかかるか

車検の支払総額は「法定費用」+「点検・整備費用」+「車検代行手数料」で決まります。このページで計算しているのは法定費用(重量税・自賠責・検査手数料)だけで、車両重量 1750 kg の登録車であるリーフの場合は 40,250円 です。法定費用はどこで受けても原則同額なので、業者ごとの見積りの差はすべて残りの2つで生じています。 したがって見積りを比べるときは、総額ではなく法定費用を差し引いた残りの内訳を並べます。整備費用は「交換した部品と工賃」なので、何を交換したかが書かれていない見積りは比較できません。代行手数料は書類作成と持ち込みの手間賃で、ユーザー車検なら発生しません。 なお24ヶ月点検(法定点検)は法定費用ではなく整備費用に含まれます。車検に通すことと法定点検を受けることは別の手続きで、「検査だけ通す」見積りには点検が入っていないことがあります。安い見積りを見たときは、点検が含まれているかを先に確認してください。

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法定費用はどこで受けても同額なので、車検代の差は整備費用と手数料で決まります。ニコニコ車検は神奈川(横浜・平塚・寒川・小田原・川崎)・埼玉(所沢)・東京(八王子)で店舗を展開する車検サービスです。対象エリアでリーフの車検を安く済ませたい方の選択肢のひとつです。

毎年の自動車税

条件年額
電気自動車(1,000cc以下の区分)・2019年10月1日以降の初回新規登録25,000円
初度登録から13年超(電気自動車は重課なし)25,000円

リーフの維持費で押さえる3点

重量税は0.5tの階段で決まる

登録車の重量税は0.5tごとの階段で決まります。リーフの車両重量 1750 kg は「1500kg超〜2000kg以下」の区分に入り、2年で 20,000円 です。次の区分(2000kg超)まで 250 kg の余裕があるので、グレードやオプション、4WD の選択で重量が 250 kg 以上増えると、重量税が2年で 5,000円 上がります。

13年超で維持費がいくら上がるか

リーフは電気自動車なので、13年超・18年超の重課は自動車税・重量税とも適用されません(重課の対象はガソリン車・LPG車です)。自動車税は年 25,000円、重量税は2年で 20,000円(本則税率)のまま変わりません。経年で負担が増えない点は、ガソリン車と比べたときの維持費上の利点です。

エコカー減税の影響

電気自動車はエコカー減税の免税対象で、新車登録時と初回の継続車検(通常は新車から3年目)は重量税が0円です。2回目以降の継続車検では本則税率が適用され、リーフの車両重量 1750 kg では2年で 20,000円 です。本ページの法定費用は2回目以降の継続車検を前提にしています。初回車検を控えている場合は重量税分(20,000円)を差し引いてください。免税・減税の適用条件は年式や制度改正で変わるため、車検証や販売店でご確認ください。

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13年を超えると自動車税と重量税が上がります。乗り換えを考えるなら、その前にリーフの買取相場を知っておくと判断しやすくなります。

よくある質問

リーフの車検費用(法定費用)はいくらですか?
重量税2年分 20,000円、自賠責24ヶ月 17,650円(本土・現行料率)、検査手数料 2,600円 の合計 40,250円 が目安です。これは法定費用のみで、点検・整備費用や車検代行手数料は別途かかります。法定費用はどこで車検を受けても原則同額です。2026年7月15日時点の制度・料率に基づく概算です。
リーフの自動車税は年間いくらですか?
25,000円です。電気自動車は排気量が無いため「総排気量1リットル以下」の区分で課税されます(2019年10月1日以降の初回新規登録)。13年超の重課はガソリン車・LPG車が対象で、電気自動車には適用されません。
13年を超えるとリーフの維持費はどれくらい増えますか?
増えません。リーフは電気自動車で、13年超・18年超の重課は自動車税・重量税とも適用されません(重課の対象はガソリン車・LPG車です)。自動車税は年 25,000円、重量税は2年で 20,000円(本則税率)のまま変わりません。ただし免税・減税の制度は改正されることがあるため、最新の扱いは車検証や販売店でご確認ください。
自賠責保険料は地域で変わりますか?
変わります。本土・離島(沖縄県を除く)・沖縄県(離島を除く)・沖縄県の離島の4区分で料率が異なります。本ページは本土の料率で計算しています。また2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から料率が改定され、自家用乗用車の24ヶ月は 17,650円 → 18,560円 になります。

リーフの関連情報

日産の他の車種

電気自動車(1,000cc以下の区分)の他の車種

同じ税額区分の車種です。自動車税は同額でも、車両重量が違えば重量税が変わります。

本ページに掲載する税額・保険料・手数料等は、一般的な制度(自家用・本土料率)に基づく概算・参考情報です。車両の用途・仕様・登録内容、お住まいの地域(沖縄県・離島は自賠責が別料率)、手続きの方法・時期により実際の金額は異なります。

税制・料率は法改正等により変更されます。掲載内容は 2026年7月15日 時点で国土交通省・総務省・損害保険料率算出機構等の公表情報を確認して作成したものであり、それ以降の改正は反映されていない場合があります。最新の情報は必ず各公的機関・保険会社の公式情報でご確認ください。

本ページは税務・保険に関する助言(税理士業務・保険募集)を行うものではありません。正確な税額・保険料は、納税通知書、車検見積書、保険会社の見積り等でご確認のうえ、必要に応じて税理士等の専門家や運輸支局・自治体窓口にご相談ください。

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