TaxCalc by CALDRIVE — 自動車税・車検費用の計算

2,501〜3,000ccの自動車税と車検費用

2,501〜3,000cc(2,700cc・3,000cc)の自家用乗用車について、毎年の自動車税と、車検のときにかかる法定費用を計算しています。

税制確認日: 2026年7月15日 — 本ページの税額・保険料・手数料は 2026年7月15日 時点で確認した制度・料率に基づく概算です。税制や料率は改正されることがあります。正確な金額は納税通知書・見積書や公的機関の最新情報でご確認ください。
自動車税(年額)
50,000円 /年
2019年10月1日以降に初回新規登録/それ以前は 51,000円/13年超は 58,600円

自動車税の税額

初回新規登録の時期・経過年数年額
2019年10月1日以降(現行税率)50,000円
2019年9月30日以前(旧税率)51,000円
初度登録から13年超(重課)58,600円

毎年4月1日時点の所有者に課税され、5月頃に納税通知書が届きます。2026年4月に「自動車税種別割」から「自動車税」に名称が変わりました。

排気量が 3,000cc を 1cc でも超えると次の区分「3,001〜3,500cc」になり、自動車税は年 50,000円 → 57,000円(年 7,000円 増)になります。ひとつ下の「2,001〜2,500cc」は年 43,500円 なので、この区分との差は年 6,500円 です。税額は区分の中では一定なので、同じ区分にいるかぎり排気量が多少違っても自動車税は変わりません。

初度登録から13年を超えると、自動車税はおおむね15%重課されます(ガソリン車・LPG車が対象。ディーゼル車は11年超)。2,501〜3,000ccでは年 51,000円(旧税率)を基準に 58,600円 となり、現行税率の 50,000円 と比べると年 8,600円 の差です。重量税も13年超・18年超の2段階で上がるため、車検2年分でならすと負担増はさらに大きくなります。電気自動車は重課の対象外です。

車検の法定費用(車両重量別)

車検の法定費用は、重量税(車両重量で決まる)+自賠責保険料(24ヶ月)+検査手数料の合計です。2,501〜3,000ccの車は持込検査(普通自動車)の区分で検査手数料 2,600円、自賠責は本土・24ヶ月で 17,650円。 当サイトが収録している2,501〜3,000ccの1車種は車両重量 2,380〜2,380 kg の範囲にあり、いずれも「2,000kg超〜2,500kg」の区分に入るので、法定費用は 61,250円(13年以内)です。同じ排気量でもグレードや駆動方式で重量が変わり、0.5t の区切りをまたぐと重量税が変わります。

車両重量重量税(2年)自賠責(24ヶ月)検査手数料合計13年超の合計
0kg超〜500kg8,200円17,650円2,600円28,450円31,650円
500kg超〜1,000kg16,400円17,650円2,600円36,650円43,050円
1,000kg超〜1,500kg24,600円17,650円2,600円44,850円54,450円
1,500kg超〜2,000kg32,800円17,650円2,600円53,050円65,850円
2,000kg超〜2,500kg41,000円17,650円2,600円61,250円77,250円
2,500kg超〜3,000kg49,200円17,650円2,600円69,450円88,650円

重量税は通常税率(エコカー減税の対象外)で計算しています。自賠責は本土・現行料率の24ヶ月。検査手数料は持込検査(普通自動車)の目安です。色の付いた行は、当サイトが収録している車種の重量が該当する区分です。エコカー減税の対象なら重量税はこれより安くなります。

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法定費用はどこで受けても同額なので、車検代の差は整備費用と手数料で決まります。ニコニコ車検は神奈川(横浜・平塚・寒川・小田原・川崎)・埼玉(所沢)・東京(八王子)で店舗を展開する車検サービスです。対象エリアで今の車の車検を安く済ませたい方の選択肢のひとつです。

2,501〜3,000ccに入る車種(1車種)

車種排気量車両重量詳細
トヨタ ランドクルーザー2502,754cc2,380 kgランドクルーザー250の維持費

代表グレードの値です。同じ車種でも年式・グレード・駆動方式で排気量と重量は変わります。

よくある質問

2,700ccの自動車税は年間いくらですか?
50,000円です。2,700ccは「2,501〜3,000cc」の区分に入り、2019年10月1日以降に初回新規登録された自家用乗用車の税率が適用されます。それ以前の登録は旧税率で 51,000円、初度登録から13年を超えると重課で 58,600円 になります。2026年7月15日時点の制度に基づく金額です。
3,000ccの自動車税は年間いくらですか?
50,000円です。3,000ccは「2,501〜3,000cc」の区分に入り、2019年10月1日以降に初回新規登録された自家用乗用車の税率が適用されます。それ以前の登録は旧税率で 51,000円、初度登録から13年を超えると重課で 58,600円 になります。2026年7月15日時点の制度に基づく金額です。
2,501〜3,000ccの車の車検費用(法定費用)はいくらですか?
重量税・自賠責・検査手数料の合計で、車両重量により変わります。たとえば車両重量が「1,000kg超〜1,500kg」なら、重量税2年分 24,600円+自賠責24ヶ月 17,650円(本土・現行料率)+検査手数料 2,600円(持込検査(普通自動車))で 44,850円 です。これは法定費用のみで、点検・整備費用や車検代行手数料は業者ごとに別途かかります。法定費用はどこで受けても原則同額です。
自動車税は排気量が少し違うだけで変わりますか?
区分をまたぐかどうかで決まります。自動車税は排気量の階段で、2,501〜3,000ccの中であれば税額は 50,000円 で一定です。区分の境目(3,000cc)を1ccでも超えると次の区分の税率になります。
自賠責保険料は2026年11月から変わりますか?
変わります。2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から平均6.2%引き上げられ、自家用乗用車の24ヶ月・本土は 17,650円 → 18,560円 になります。10月31日までに始まる契約は現行料率です。

関連ツール

本ページに掲載する税額・保険料・手数料等は、一般的な制度(自家用・本土料率)に基づく概算・参考情報です。車両の用途・仕様・登録内容、お住まいの地域(沖縄県・離島は自賠責が別料率)、手続きの方法・時期により実際の金額は異なります。

税制・料率は法改正等により変更されます。掲載内容は 2026年7月15日 時点で国土交通省・総務省・損害保険料率算出機構等の公表情報を確認して作成したものであり、それ以降の改正は反映されていない場合があります。最新の情報は必ず各公的機関・保険会社の公式情報でご確認ください。

本ページは税務・保険に関する助言(税理士業務・保険募集)を行うものではありません。正確な税額・保険料は、納税通知書、車検見積書、保険会社の見積り等でご確認のうえ、必要に応じて税理士等の専門家や運輸支局・自治体窓口にご相談ください。

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