4,501〜6,000cc(5,000cc・5,500cc・6,000cc)の自家用乗用車について、毎年の自動車税と、車検のときにかかる法定費用を計算しています。
| 初回新規登録の時期・経過年数 | 年額 |
|---|---|
| 2019年10月1日以降(現行税率) | 87,000円 |
| 2019年9月30日以前(旧税率) | 88,000円 |
| 初度登録から13年超(重課) | 101,200円 |
毎年4月1日時点の所有者に課税され、5月頃に納税通知書が届きます。2026年4月に「自動車税種別割」から「自動車税」に名称が変わりました。
排気量が 6,000cc を 1cc でも超えると次の区分「6,000cc超」になり、自動車税は年 87,000円 → 110,000円(年 23,000円 増)になります。ひとつ下の「4,001〜4,500cc」は年 75,500円 なので、この区分との差は年 11,500円 です。税額は区分の中では一定なので、同じ区分にいるかぎり排気量が多少違っても自動車税は変わりません。
初度登録から13年を超えると、自動車税はおおむね15%重課されます(ガソリン車・LPG車が対象。ディーゼル車は11年超)。4,501〜6,000ccでは年 88,000円(旧税率)を基準に 101,200円 となり、現行税率の 87,000円 と比べると年 14,200円 の差です。重量税も13年超・18年超の2段階で上がるため、車検2年分でならすと負担増はさらに大きくなります。電気自動車は重課の対象外です。
車検の法定費用は、重量税(車両重量で決まる)+自賠責保険料(24ヶ月)+検査手数料の合計です。4,501〜6,000ccの車は持込検査(普通自動車)の区分になるため、検査手数料は 2,600円、自賠責は本土・24ヶ月で 17,650円 です。残る重量税は排気量ではなく車両重量で決まるので、下の表で自分の車の重量の行を見てください。
| 車両重量 | 重量税(2年) | 自賠責(24ヶ月) | 検査手数料 | 合計 | 13年超の合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0kg超〜500kg | 8,200円 | 17,650円 | 2,600円 | 28,450円 | 31,650円 |
| 500kg超〜1,000kg | 16,400円 | 17,650円 | 2,600円 | 36,650円 | 43,050円 |
| 1,000kg超〜1,500kg | 24,600円 | 17,650円 | 2,600円 | 44,850円 | 54,450円 |
| 1,500kg超〜2,000kg | 32,800円 | 17,650円 | 2,600円 | 53,050円 | 65,850円 |
| 2,000kg超〜2,500kg | 41,000円 | 17,650円 | 2,600円 | 61,250円 | 77,250円 |
| 2,500kg超〜3,000kg | 49,200円 | 17,650円 | 2,600円 | 69,450円 | 88,650円 |
重量税は通常税率(エコカー減税の対象外)で計算しています。自賠責は本土・現行料率の24ヶ月。検査手数料は持込検査(普通自動車)の目安です。エコカー減税の対象なら重量税はこれより安くなります。
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法定費用はどこで受けても同額なので、車検代の差は整備費用と手数料で決まります。ニコニコ車検は神奈川(横浜・平塚・寒川・小田原・川崎)・埼玉(所沢)・東京(八王子)で店舗を展開する車検サービスです。対象エリアで今の車の車検を安く済ませたい方の選択肢のひとつです。
当サイトの車種データベース(94車種)には、この区分に入る車種は現時点で収録されていません。国内の販売台数上位から順に収録しているため、大排気量帯は今後の追加対象です。
本ページに掲載する税額・保険料・手数料等は、一般的な制度(自家用・本土料率)に基づく概算・参考情報です。車両の用途・仕様・登録内容、お住まいの地域(沖縄県・離島は自賠責が別料率)、手続きの方法・時期により実際の金額は異なります。
税制・料率は法改正等により変更されます。掲載内容は 2026年7月15日 時点で国土交通省・総務省・損害保険料率算出機構等の公表情報を確認して作成したものであり、それ以降の改正は反映されていない場合があります。最新の情報は必ず各公的機関・保険会社の公式情報でご確認ください。
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